山田裕貴の父親はプロ野球選手のカープの山田和利!野球を辞めた理由は?

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山田裕貴に関する話題をお届けします。
山田裕貴をいえば、日本のイケメン俳優ですね。ワタナベエンターテインメントに所属していています。
他にもD2およびD-BOYSとして活動しています。
テレビドラマ、舞台、映画など様々な分野で活躍する山田裕貴はTVドラマ「僕たちがやりました」の原野玲夢役で一躍注目されることに!
最近では、舞台「終わりのない」で文化庁芸術祭賞演劇部門新人賞を受賞するほどの活躍ぶりです。
どんな役柄でもピタリとはまる彼は、とうとう「カメレオン俳優」とまで呼ばれるようになりました。

今年公開予定の映画「燃えよ剣」にも出演決定ということで、楽しみですね。
今回はそんな山田裕貴にフォーカスを当てました。

Contents

山田裕貴の父親は広島東洋カープ広島の二軍守備・走塁コーチの山田和利って本当?


まず山田裕貴の父親についてお話ししましょう。
なんと山田裕貴の父親はプロ野球選手でカープの山田和利なんです!
2015年からは再び広島東洋カープの二軍守備・走塁コーチを務めています。
現役時代は、内野手として大活躍していました。
なんと1試合に3本塁打を打つこともあったそうですよ!
これはすごいですね~。
こういう父親を持ったら、プレッシャーもすごかったと思いますが、それをバネに山田裕貴の大躍進があったのかもしれませんね。
そんな素晴らしい父親・山田和利についてここで確認してみましょう。

プロ野球選手の山田和利は、東邦高から4位指名で中日ドラゴンズに入団にした?


画像引用元:https://www.daily.co.jp/opinion-d/2019/05/02/0012293644.shtml
それでは、山田裕貴の父親・山田和利の情報です。
まずは戦績から。
山田和利の引退までの通算成績は
.262 22本 102打点 21盗塁 17盗塁死 出塁率.341 366試合通
です。
なんと山田和利は甲子園出場の経験はありません。
しかし足の速さと、野球の名門・東邦高校で主将を務めたことが評価され、
山田和利は1983年にドラフト4位で中日ドラゴンズに入団します。

俊足のユーティリティプレイヤーとして、1988年のリーグ優勝に一役買います。
なんと彼は100mを11秒台で走れる足を持っているんです。これは野球選手として、とても得がたい才能ですよね。
1991年に広島東洋カープに移籍しいます。
移籍後は、内野手へモデルチェンジに成功します。
1995年には12本塁打、53打点をマークという大活躍をします。
故障により1996年に引退しましたが、それまで素晴らしい成績を残しているようです。
引退してからは中日ドラゴンズや広島カープでコーチや球団編成をつとめています。
引退後も野球に携わっているんですね。
現役時代の人望が厚くなければ、ここまでの活躍は難しいでしょうから、すばらしい人柄の方なんでしょうね。
こうして経歴をみると結構大々的に活躍しているので、山田和利を知っている世代の方からしたら山田裕貴は「懐かしい」存在かもしれませんね。
山田裕貴は同年代、そして山田和利の年代と、どちらの年齢層からも注目を浴びることができます。これは彼の強みになりますね。父親の影響力ははかりしれないものがあるでしょう。

1965年生まれの山田和利は、ヤクルトの古田敦也や中日の山本昌と同年代?


画像引用元:https://童まち.jp/yamadayuki-father/
ここでは、山田和利が活躍していた世代の有名選手をみてみます。
まず山田和利の入団翌年、1984年には日本プロ野球ペナントレースのセントラルリーグ、最優秀選手の「井笠祥雄」やパシフィックリーグ最優秀選手の「ブーマー.W」などがいます。
特にパシフィックリーグのブーマー.W選手は最優秀選手の他に首位打者、本塁打王、打点王もとっているというのです。
他に山田和利の同年代といえば、NPB史上最年長となる41歳でのノーヒットノーランを達成した中日の山本昌がいます。
そして、元フジテレビアナウンサーの中井美穂を妻に持つ古田 敦也が有名です。彼は、生涯打率の日本記録保持者です。
古田 敦也は、野球を知らない人でも、名前を聞くと顔が思い浮かんでしまうという野球というジャンルを超えたスーパースターですよね。

1984年って私が産まれるだいぶ前ですが、こんなに大活躍した選手がいたんですね。
いつの時代も「天才」と呼ばれる選手はいるということです。

山田和利は中日で引退後、広島カープにカムバック!2015年から4年ぶりに、現場復帰??


画像引用元
続いて、山田和利の現在です。
どうやら2019年現在、山田和利は広島東洋カープのコーチを務めているみたいですね!
二軍守備・走塁コーチということですから、俊足の持ち主である山田和利には、ぴったりのポジションという感じがしますよね。
7月5日におこなわれた阪神タイガースVS広島東洋カープの試合では3-1で負け越しでした。
決勝点につながるメアヒの守備には「前に出ていたのだから取れないアウトではない。まだ経験不足。どう動くか覚えるしかない」とコメント。
ちょっと厳しい意見にきこえますが、山田和利には経験がありますから正論かもしれません。
野球への情熱が人一倍あるからこそ、引退後も現場復帰を遂げて、大活躍されているんですね。
元野球選手として確かな目をもっているであろう山田和利のコーチとしての今後に注目です。

山田裕貴は4人家族で二歳年下の妹がいる?妹はかなりの芸能通で有名??


画像引用元
さて、山田裕貴の父親についてお話ししましたが、ここでは山田裕貴の家族構成を確認していきます。
父親はカープのコーチとして活躍する山田和利ですが、山田裕貴の母親は一般人のようですよ。
旦那である山田和利とは高校時代から交際して結婚に至ったといいます。
長い交際を経てゴールインなんて素敵ですよね。ご家族ずっと一緒ですから、相当仲がいいんでしょう。
山田裕貴も家族でよく映画やテレビを見ていたと発言していますから、親子関係が極めて良好な感じが伺えますよね。

そして山田裕貴にはがいます。
きっと山田裕貴に似て目がくりっとして肌の白い可愛い子なのでしょう。
山田和利と山田裕貴の母親のどちらに似ても、美人になるでしょうね。
山田裕貴は妹と大変仲が良いらしく、山田裕貴の公式ツイッターでは、
妹から送られてきたイラストが度々登場します。

独特な色使いが特徴的で、妹はきっと芸術的なセンスがあるんでしょうね。
お父さんの山田和利は野球、兄の山田裕貴は演技力、妹は芸術面での才能だなんて、うらやましい限りの才能に溢れたご家族なんですね。
お兄さんに、書いた絵を送るなんて、きっと妹は兄である山田裕貴が大好きなんでしょうね。
実はこの妹が山田裕貴の芸能活動に深い関わりがあるそうなんですが…?

妹が養成スクールのオーディションを兄の山田裕貴に受けるように言ったって本当?


画像引用元:https://instagrammernews.com/detail/1636803739863328427
山田裕貴は俳優として活躍していますが、妹さんは一般人のようです。
それでは、なぜ山田裕貴の芸能界入りと関りがあるといわれているのか…
なんと、山田裕貴が俳優を目指すきっかけが妹から俳優の養成スクールのオーディションを紹介されたからなんだそうです!
妹は芸能通で有名で、芸能ニュースにとてもくわしいみたいですよ。きっと妹も山田裕貴のイケメンを認めていたんでしょうね。
家族の目は普通以上に厳しいですが、そんな妹から見ても、兄である山田裕貴は、芸能界でも通用する顔立ちだと確信を持ったんでしょうね。
しかも山田裕貴は当時、プロ野球選手の道を断念して、将来どうするべきか悩んでいたそうなんです。
そんな兄、山田裕貴の背中をそっと押した妹は、兄思いの、とても素敵な女性なんでしょうね。
まさかの妹からの紹介!
もし妹が兄、山田裕貴をオーデションに紹介しなかったら、今の山田裕貴はいなかったかもしれませんよね。
そう考えると、妹のおかげで、山田裕貴の人生は花開いたと言っても過言ではありません。
山田裕貴も相当妹には感謝していることでしょう。

このエピソードからしても妹さんのほうが山田裕貴よりも芸能界に詳しい気がしますね。
以前映画「ふきげんな過去」の公開記念トークショーで山田裕貴は
「(妹から)今まで見た映画の中で一番面白かったとかなりの高評価をもらった」
といった内容の発言をしています。
これだけ芸能界に詳しい妹が太鼓判を押したんだから、山田裕貴も嬉しかったと思います。
山田裕貴も妹からの感想には、真剣に耳を傾けて、今後の演技に役立てているんでしょうね。
それだけ妹の意見を尊重しているのでしょう。
山田裕貴と妹は本当に仲がよく、一緒にご飯に行くのはもちろんのこと、実家に帰ったときは、一緒に鍋を作ったり、兄、山田裕貴の家にもよく泊まりにいくそうです。
なんと、山田裕貴山田裕貴のマネージャー、妹の3人で食事に行ったこともあるそうですから、山田裕貴は相当妹のことを可愛がっているのでしょうね。
妹は、兄、山田裕貴の出演した映画、ドラマはかかさず見るのはもちろんのこと、舞台にまで足を運ぶそうですから、妹が一番の山田裕貴のファンなのかもしれませんね。
監督も若い女の子に評判がよくて、更に自身がついたでしょうね!
今後も妹さんの力強いサポートのもと、山田裕貴にはどんどん活躍してほしいです。

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画像あります!山田裕貴は父親である山田和利を超えるために俳優になったって本当?


続いて、山田和利と山田裕貴は似てる?という話題です。
実際に上記で二人が並んでいる画像を比較しましたが、あまり似ていないような気がします。
顔のパーツをそれぞれ比べても、大きさや形も似ているわけではありません
やっぱり山田裕貴はお母さんに似たんでしょう。
母親はさきほども話したように一般人なので画像はありませんでしたが、とても美しい母親であることは容易に想像できます。
特に男の子は母親に似る傾向がありますから、母親似なのは、間違いないでしょうね。
山田裕貴さんは父である山田和利と同じ道に進みたいと思って野球をはじめたそうですから、山田和利に強い思いがあるのは間違いなさそうですね。
そのへんについて、バラエティ番組で山田裕貴自身から語られる日が来るのが楽しみですよね。

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テレビや映画が好きな父親である山田和利に見てもらいたいため、山田裕貴が俳優を目指した?


実は山田裕貴、俳優を目指す前は野球をやっていたそうです。
山田裕貴は小学校から中学時代までリトル&シニアリーグに所属していました。ただ、高校時代には、きっぱりと野球からは手を引いています。
しかも衝撃的な事実があり、父親の山田和利とは、キャッチボールすらしたことがないそうです。
きっと山田和利の思いやりで、息子である山田裕貴には、自分の人生を押しつけるのではなく、将来は息子自身で決めてほしかったのかもしれませんね。

ただ、父親の背中をみて育ったのだから、野球をやりたくなっても不思議でありませんね。
それでは何故俳優に転向したのか…?
山田裕貴の野球経歴や腕前をご紹介します。

山田裕貴は実はバレーボールも得意?野球は小学生時代からはじめていたが、腕前には自信がなかった?


画像引用元:https://colorful-instagram.com/talent-yamadayuki
山田和利というプロ野球選手を父親にもつ山田裕貴、小学校の頃からクラブチームに加入して野球をやっていたといいます。
学校の部活動ではなくて名古屋市内の硬式野球のシニアリーグで投手をしていたみたいですね。
腕前ですが、目立った活躍や成績が見つからないので飛びぬけて上手だったというわけはなさそうです。
そんな山田裕貴が野球をやっていたのは中学まで。
その後アツくなることもなく野球をやめてしまい、自身の高校が甲子園に行った際に
「どうして辞めたんだろう…」
ととても後悔したんだとか。
ただ山田裕貴は、「上には上がいて、自分はプロ野球選手にはなれないと思った。自分で蓋をして、野球を辞めた」という発言をしています。
辞める前には、彼にはかなりの葛藤があっと思います。
周囲からも、とても期待されていたでしょうし、その期待を裏切ることになるのは、かなりの心労だったと思います。
野球を始めた理由が、父親の後を追いたかったということですから、野球を辞める決断をしたことは、本当につらかったでしょうね。
2019年に放映された「グサっとアカデミア」という番組で、兼近大樹さんが、野球を辞めたエピソードが紹介されましたが、それを聞いた山田裕貴は号泣しました。
きっと、自分の姿が重なって、心に刺さる部分があったのでしょうね。

この時の山田裕貴は視聴者に好感を持って受け入れられました。そして更に人気がアップしたとのことです。
さすが人気俳優である山田裕貴は一味違いますよね。
そこで、次に出会ったものは絶対にやめずに追いかけ続けようと誓い、そのタイミングで妹からWECのオーディション用紙を渡されました。
こうして野球から芸能界の道を歩み始めたんですね。
中学生くらいのときって後先考えずに決断してしまうことは多いですからね~。
ただ、高校に入ってから悔しかったかもしれませんが、その選択は間違っていなかったということです。

山田裕貴は高校時代、バレーボール部に所属していた?野球はやってなかった?


画像引用元:https://www.instagram.com/p/B0f8XGjgByk/
山田裕貴は自分の通っていた高校が甲子園に行って悔しい思いをした、ということでしたが…高校はどこに通っていたのか知りたいですね。
そこで山田裕貴が通っていた高校について調べると、愛知県の東邦高校であることが分かりました。
偏差値は52ということですので、基本的な勉強はきちんとできていなければいけませんね。
東邦高校は私立の共学校で、硬式野球はじめ部活動が盛んな学校だそうです。
ちなみにこの高校は父親・山田和利の母校でもあります。
山田裕貴はやはり父親である山田和利のことは相当意識していたのでしょうね。
そして父親が大好きだったんでしょう。好きじゃなければ、同じ高校に入ろうなんて思いませんからね。

妹とも仲がいいですが、きっと親子関係もとても良好なんでしょうね。
高校では野球をやらなかった山田裕貴ですが、当時クラスメイトであった親友と甲子園を応援しにいったりはしたみたいです。
やっぱり野球とは切っても切れない関係なんでしょう。
山田裕貴にとってとてもいい思い出になっていることでしょう。
硬式野球部には入らなかった山田裕貴ですが、部活動はおこなっていてバレーボール部に所属していたといいます。

画像引用元:https://morimasa0827.com/3901
これがバレー部時代の山田裕貴だそうです。運動能力は高かったそうですよ。
めちゃくちゃかっこいいですね!
足も長いですし、相当もてていたことでしょうね。
きっとバレー部の王子様的存在だったんだろうなぁ。
もしかしたら、妹からオーデションの話はなくても、街中を歩いていたらスカウトの話があったりとかして、違う方向からも芸能界デビューの話はあったかもしれませんね。

山田裕貴は父親の山田和利から「自分で野球をすると決めたのに、やめてほしくなかった」と言われたって本当?


画像引用元:https://instagrammernews.com/detail/2116101258917142400
山田裕貴が中学時代で野球をやめてしまった理由をご紹介します。
野球選手の息子ということもあり偉大な父の背中を追いかけて小学校から野球漬けの毎日を送っていたという山田裕貴、努力はしたものの結果も虚しくチーム内では“才能がないんじゃないか”とささやかれたり、自身で父親との実力差を痛感して野球の道を閉ざしたといいます。
あれだけ偉大な父親ですから比較してしまうのはしょうがないですが、チーム内で才能がないなんていわれたら結構ショックですね。
親が才能があると、うらやましい気もしますが、2世には2世の苦しみもあるのでしょうね。
成功しても「親の七光り」と揶揄されますし、失敗しても「あの親の子がなぜ」と陰口を叩かれたりもします。
きっと一般人には想像もつかないほどのプレッシャーと戦っているのでしょうね。
仕事に関してもいえますが、初代の人とというのは偉大な人が多く、2代目の人は苦労しがちです。
当人にしかその辛さは分かり得ないですが、野球は自分に向いていないと諦めてやめてしまったのでしょう。

ワタナベエンターテインメントカレッジ6期生に入所した山田裕貴は、有名になりたくてやっきになっていた?


画像引用元:https://upsgarden.com/yamadayuuki-instagram
あまりにも偉大な父親をもったため自らの焦りで野球を辞めてしまった山田裕貴、野球を辞める時に父の山田和利からは

「野球をやれとは俺は言っていない。ただ、お前がやると決めたことをなんで最後まで続けなかったんだ」

と言われたそうです。
結構シビアな一言ですね…
本当にその通りですが、言われた本人、山田裕貴は相当キツかったでしょうね。
山田和利の気持ちも山田裕貴は痛いほど分かっていたことでしょう。
その後テレビや映画に憧れを抱き、テレビや映画に出れば父親を超えられるかもしれない!と思ったと自ら語っています。
日本テレビ系「深イイ×しゃべくり 超せっかち天才バイオリニスト密着しゃべくり宮野真守&山田裕貴」に山田裕貴が出演した際は、
「そっち側にいけば見てもらえるのかなと思って。テレビに出る回数なら父親を超えられるじゃなかと思って」
と話していますので、必ず芸能界で成功しようと心に固く決めていたのでしょうね。
そして、見事に成功するのですから、さすがですよね。

こうした野望があれば、モチベーションも上がりますもんね。
父親の厳しいながらも愛のある一言に胸を撃たれ、憧れをもっていたテレビや映画の世界に飛び込んだということです。
山田和利にいわれた一言を胸にいだき、不安定な芸能界でこれからも力強く生き残ってほしいです。

元プロゴルファーの東尾理子さん、元AKB48の倉持明日香さん、福山雅治さんの妻・吹石一恵さんの父親もプロ野球選手だったって本当?


画像引用元:https://upsgarden.com/yamadayuuki-instagram
最後に、父親が元プロ野球選手だった娘・息子(芸能人)をご紹介します。
まずは読売ジャイアンツ所属のプロ野球選手・阿部慎之助の娘・大森美優

画像引用元:https://48pedia.org/%E5%A4%A7%E6%A3%AE%E7%BE%8E%E5%84%AA
彼女はAKB48のメンバーです。
続いて俳優・タレントとして活躍する工藤阿須加も、元プロ野球選手工藤公康を父親にもっています。
こちらも山田裕貴同様イケメン枠ですね。

画像引用元:https://www.daily.co.jp/gossip/2017/05/20/0010207307.shtml
他にも辻希美の旦那・杉浦太陽も!
父親は南海ホークスに在籍していた杉浦三六です。
更にあの大物女優・吹石一恵も父親に元大阪近鉄バファローズの吹石徳一をもっているようです。
あとは、石田純一の妻である元プロゴルファーの東尾理子の父親は、元西武監督の東尾修ですし、元AKB48の倉持明日香さんの父親、倉持 明は元ロッテオリオンズに入団していました。
倉持 明は最初、娘のデビューを猛反対してしていましたが、彼女が真剣な気持ちで芸能界に入りたいという気持ちをついには理解して、オーデションを受けることを認めたという経緯があるそうですね。

こうしてざっと紹介しましたが、結構芸能界にはプロ野球選手の娘・息子が多いんですね。
今後元プロ野球選手の子供として芸能界にどんな逸材が投下されるのか、ますます楽しみです。

まとめ


今回は山田裕貴に関する話題でした。
いかがでしたか?
偉大な父親に対するコンプレックスから芸能界へ入った山田裕貴、今では人気俳優として立派に羽ばたいています。
父である山田和利は、山田裕貴の作品を見ているそうです。ただ評価は辛口で、
「まだまだだな」と言われると山田裕貴は明かしていますが、きっと息子の大活躍を誰よりも喜んでいるのは、山田和利なんでしょうね。
紆余曲折あったと思いますが、最近では朝ドラにも出演して視聴者のハートをつかみましたね。
ドラマ、映画だけでなく舞台でも大活躍している山田裕貴。カメレオン俳優の彼が一体どれだけ才能を発揮していくのか、とても楽しみですよね。
これからもどんどん活躍してほしいものです。
長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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