柴田恭兵の2022年現在は肺がんを乗り越え俳優で活躍中だが、勇退説の真相は?

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「あぶない刑事」でお馴染みの渋い俳優、柴田恭兵2022現在、驚きの70歳!

肺がんを乗り越えて俳優として活躍を続けていましたが、2020年以降、活動が少なくなっているそうで…

もしかしてこのまま引退??

現在の活動状況や過去の活躍が気になる!!

今回は柴田恭兵の2022年現在について、さらに引退説や過去の闘病生活、経歴についてをご紹介していきます!

この記事で分かる事
・柴田恭兵の現在の活動状況
・柴田恭兵の過去の闘病生活
・柴田恭兵の若い頃から現在までの経歴

柴田恭兵の現在の活動状況

まずは、柴田恭兵の現在の活動状況についてご紹介していきましょう!

柴田恭兵の最近の出演作

柴田恭兵はこれまでに数多くのドラマや映画に出演した人気俳優ですが、じつは2016年に公開された映画「さらば あぶない刑事」以降、出演作品が少なくなっています。

その理由は不明…

年齢的にも、ドラマの主役を演じるような歳ではありませんし、もしかしたら敢えて仕事をセーブしているのかもしれません。

そんななか柴田恭兵は、2020年4月からWOWOWで放送されたドラマ「鉄の骨」に出演していました。

また、同年7月には映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」にも出演。

『コンフィデンスマンJP プリンセス編』予告【7月23日(木・祝)公開】

4年ぶりの映画に注目を集めましたが、この時の激痩せぶりに世間からは少し心配の声が上がったようです。

以前から細身の柴田恭兵ですが、確かにさらに痩せたように見えますね。

とはいえ、劇中では大活躍!観客の心に残る演技を見せました!

柴田恭兵に引退説も

そして、これ以降の活躍はというと…

2020年以降は映画やドラマ作品には出演していないようです。

そのため、一気に引退説が浮上しているとのこと。

しかし、柴田恭兵本人が宣言した訳ではありませんから、まだ詳細は不明です。

まぁこれまで十分ご活躍されていましたし、年齢的にこれまでのような俳優活動を継続していくのは難しいかも知れませんね。

プライベートを充実

そんな柴田恭兵ですが、じつはプライベートで草野球チームに所属し、定期的に試合に出ていることがわかりました!

以前までは映画会社の草野球チームに所属していた柴田恭兵ですが、67歳の時にはもっと本格的なチームでやりたいと強豪チームに顔を出しているという情報も。

柴田恭兵が所属するチームは平均年齢が68歳くらい。

ご本人曰く、自分は若手に入るそうで盗塁のサインも出てくるそうです!!

走りも早く、打球もよく飛ぶと評判になっているようでした。

柴田恭兵は若い頃から野球が趣味で、過去にはテレビ番組の企画でアメリカ独立リーグの入団テストに挑戦した経験もあります。

俳優のお仕事から一線をひき、自分が今やりたいこと、プライベートを充実させるライフステージに入ったのかもしれません。

元気な様子で何よりですね〜

柴田恭兵が乗り越えた肺がん闘病生活

今でこそ、元気で野球をやっている柴田恭兵ですが、過去には肺がんを患い、ファンを心配させた時期がありました。

ここからは柴田恭兵の肺がん闘病生活を振り返ります。

柴田恭兵が肺がんで手術&抗がん剤治療

柴田恭兵は2006年7月、当時54歳の時に初期の肺がんが発覚。

同年の7月下旬に、右の肺の上葉部を切除する摘出手術を受け、順調に回復するも、再発防止のために2年間抗がん剤治療を受けることになったのです。

この抗がん剤が柴田恭兵にとって辛く苦しい治療だったとのこと。

やっぱり副作用がきついんですね…

しかし、手術から5ヶ月後の12月にはドラマ「ハゲタカ」の撮影で復帰を果たしています。

俳優魂を感じます!!!

柴田恭兵はがんを患うまで、ベビースモーカーだったそうですが、がん発覚後から禁煙して現在も吸っていない様子。

治療後、再発した情報はないので完治したと考えていいでしょう。

息子を病気で亡くしていた過去

そんな闘病生活を送る2年前の2004年12月、じつは柴田恭兵にとって自分のこと以上にショッキングな出来事が起こりました。

それが息子さんの死です。

当時、息子さんは20歳の大学生でした。

息子さんは持病の喘息を持っており、それが原因で心臓発作を引き起こし亡くなったとのことです。

柴田恭兵と奥さんは大きな悲しみに包まれたでしょうね。。辛い。

病気や子どもの死という大変な出来事を乗り越え、柴田恭兵は生きてきたんですね〜

柴田恭兵の若い頃から現在までの経歴

さて、最後に柴田恭兵の若い頃から現在までの経歴についてご紹介しましょう。

柴田恭兵の役者への道は大学時代から始まります。

日本大学経済学部に入学した柴田恭兵は、故郷の同級生がスタッフを担当していた劇団「東京キッドブラザーズ」の劇を観に行き、主催で演出家だった東由多加と出会います。

しかし、柴田恭兵はそのまま服飾関係の会社に就職。

営業マンとして働いていました。

社会人2年目のとき、観劇で知り合った東由多加に誘われ役者の世界に入ることに。

1975年に舞台「十月は黄昏の国」で青年役を演じデビューしました。

デビューから2年目には、ドラマ「大都会 PARTII」にゲスト出演し、それから2年後の1978年にはドラマ「大追跡」でレギュラーキャストに大抜擢!

翌年のドラマ「赤い嵐」では、連ドラ初主演を果たし、同年ドラマ「俺たちは天使だ」でその人気を不動のものとしました。

そして、柴田恭兵の1番の代表作、「あぶない刑事」で1986年に社会現象を生み出すことになったのです!!

「あぶない刑事」だけでなく「はみだし刑事」など、数々のヒット作品に出演。

柴田恭兵は大人から子どもまでに知れ渡る人気者となっていったのです!

渋いかっこいい役からコメディでユニークな役まで。

幅広い活躍を見せていますよね〜

現在はプライベートが充実していて何よりですが、やっぱり俳優・柴田恭兵の演技をまだまだ見てみたい!ファンはそんな気持ちだと思います!

まとめ

今回は柴田恭兵の2022年現在について、さらに引退説や過去の闘病生活、経歴についてをご紹介しました。

以下に要約します!

柴田恭兵の現在について

・柴田恭兵は2016年以降、出演作が少ないものの、2020年にはWOWOWドラマやヒット映画に出演している

・2020年以降、柴田恭兵の俳優としての活動がないため、引退説が浮上している

・柴田恭兵は現在、草野球チームに所属しプライベートを充実させている

・柴田恭兵は56歳の時、肺がんを患い、現在は完治した

・柴田恭兵は20歳の息子を亡くした経験がある

・若い頃から現在まで柴田恭兵は役者の第一線で活躍してきた

ここまでで、柴田恭兵の活躍がよくわかったと思います。

年齢を重ねてからは仕事をセーブしながらも、ゆっくりと俳優生活を送っており、とても理想的ですよね!

草野球に没頭しているということは、きっと健康なんでしょうし。

ファンにとっては一安心ですね!

引退説も囁かれていますが、ちょっとした役でも良いので最新作に出演してほしいなと思います。

また渋い柴田恭兵の演技を楽しみに待ちましょう!

Multi
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