西原理恵子の娘は劇団の舞台女優?最近は反抗期で親子仲が不仲?

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画像引用元:https://sho.jp/sho1/10612

人気漫画「毎日かあさん」等の作者として知られていて、あの高須クリニック創業者・高須克弥と結婚したことで知名度が一気に上がった西原理恵子についてお話しします。

西原理恵子には子供がいるのですが、なんとが劇団の舞台女優?!と話題になっています。

娘さんは一体どんな活躍をしているのでしょうか?

今回は西原理恵子の娘について名前や大学等を詳しく調べてみました!

西原理恵子の娘の名前や学校は?画像有り?

画像引用元:https://twitter.com/riezo0608/status/472583294920302593?lang=hr

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それでは、西原理恵子の子供について確認しましょう。

西原理恵子には実は子供が2人いるんです。

2児の母親だったなんてすごいですね。

とてもパワフルなお母さんです。

性別は男の子・女の子1人ずつで長男は雁治さん、長女の日和さんといいます

更に今回話題になっている娘さんの学校について調べたのですが、ここも残念ながら非公開でした。

ネット上でいくら検索しても出てこないということは、おそらく一般人のためセキュリティでしっかりとガードされているのではないでしょうか。

現代では色々と問題が起きることも予想できますから、仕方ないことだと思いますがどこに通っているのか気になりますよね。

なんと、過去に西原理恵子が娘さんの学校について「井の頭公園の近所の学校」と発言していたそうです!

ということで推測すると明星学園なのでは?といわれています。

ヒントがあってよかったですね。

それでは、西原理恵子の娘さんが通っていると噂されている明星学園はどんな学校なのでしょうか?

明星学園ってどんな学校?偏差値は?

現在公には発表されていない西原理恵子の娘が通っている学校ですが、明星学園なのでは?と噂されています。

ということで、西原理恵子の娘さんが通っているらしい明星学園について調べてみました。

明星学園は1924年(大正13年)に創立された歴史ある学校で、小学校・中学校・高等学校があります。

「子どもには子どもの世界がある」といった子どもの感性を大切にするいわゆる「新教育」の理念を大切にしている学校です。

早く大人になる・自立することが正しいとされていた時代には珍しい理念のもと建てらてた学校なんですね。

教育については、カリキュラムも充実していて英語教育を12年間一貫して重点科目として取り組ませることにしているようです。

気になる明星学園の偏差値ですが、高等学校は59とそこそこ高いみたいです。

めちゃくちゃ優秀というわけではないですが、きちんとお勉強もできないと入れない学校なんですね。

そんな明星学園に入学できたということは西原理恵子は漫画家という忙しい職業の合間を縫ってしっかりと娘さんに勉強をさせていたということです。

西原理恵子の娘は劇団で演劇をしている舞台女優?

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西原理恵子の娘は、なんと劇団に所属して舞台女優として活躍しているというエピソードがあります。

娘さんの所属劇団を調べると非公開になっていますが、「cocoon」という舞台に出演していた事は判明しました。

この舞台の出演者欄には「西原ひよ」という名前が!

もしや!!と色々探ってみたのですがこの「ひよ」さんが西原理恵子の娘であるという確証には至りませんでした。

これには理由があって、娘さんは「西原理恵子の娘」としてではなく自身の力で名前を売りたいという気持ちがあって親子関係を公にしていないみたいです。

さすがですね、自立心が強く素晴らしいことだと思います。

しかし本名が西原日和(ひより)なので、ほぼ確定といっていいでしょう。

西原理恵子の娘がマンガや書籍に登場

西原理恵子はなんと、自身のマンガや書籍に娘さんや息子さんをモデルにしたキャラクターを登場させているんですよ。

もちろん、あくもでフィクションということで数名の友人の子供と自身の子供の話を混ぜ合わせて書いているということです。

娘に充てた本が大反響!

西原理恵子さんは2017年、娘に充てた本『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』を出版しました。

自分が夫の暴言やDVから逃げ切れずに耐えた経験から、身動きが取れなくなる前に次の一手を打てるように対策を立てておく必要があることを書いています。

女の子が自分で稼いで自立することで、自分を守ることになるというサバイバル術について書かれた本でもあります。

お金を稼ぐことで欲しいものは自分で買えるし、男性問題も解決するので結果的に自分を守ることに繋がるということです。

この本を読んだ女の子のセーフティネットになればという、西原理恵子さんの思いがこもった1冊です。

書籍やマンガだけでなく、ブログやTwitterでも女の子に知っていてほしいこといじめ問題についてや子育てのことなどを積極的に発信しています。

西原理恵子の発言は、子育てに悩んでいる親御さんの強い味方になりそうですね。

西原理恵子の娘の反抗期は結構強烈!?母娘関係は不仲?

画像引用元:https://miraisozo.mizuhobank.co.jp/people/80144

西原理恵子さんの娘の反抗期は強烈だったそうで、2017年まで連載されていた『毎日かあさん』でも数々のエピソードがネタにされています。

半年以上も会話で「んああ」しか言わなくなったり、リビングで勉強をして占領したり、漫画にされると面白いですが、自分に置き換えたら結構きついものばかりです。

さらには娘から嫌いだと言われるほどになってしまったそうです。

娘が16歳になった時「お母さんの敷いたレールには乗らない」と言って舞台を始め、自立してしまいました。

寂しい思いもしたそうですが、反抗期の娘を持った経験から独特の教育論を展開しています。

16歳の娘がいながら「卒母宣言」し、子離れして高須クリニックの院長である高須克弥さんとの熱愛も報道されました。

母娘関係は不仲と噂されていますが、もともと「家族は仲良くなくても良い」をいう考えの持ち主です。

自立したい子供に対しては干渉せず、適切な距離感を保つことでいい親子関係を築くという、娘のことを思っての行動なんですね。

まとめ

画像引用元:https://dual.nikkei.com/article/108/32/

今回は西原理恵子の娘に関する話題でした。

多くの女性が憧れるであろう西原理恵子、母親としても漫画家としても逞しく活躍しています。

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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