満島ひかりが元旦那・石井裕也と離婚した本当の理由と永山絢斗との因果関係とは?

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画像引用元:https://instagrammernews.com/detail/2519582030082394828

今回は、満島ひかり元旦那についてお話しします。

映画監督の石井裕也と結婚するも、離婚してしまった満島ひかり。

本当の離婚理由は一体何だったのでしょうか?

また、元旦那との離婚後に満島ひかりは永山絢斗との熱愛を噂されていますが、離婚と永山絢斗との熱愛に因果関係はあったのでしょうか?

元旦那との離婚理由や、離婚後の熱愛の詳細を詳しくお話しします。

この記事で分かる事
・満島ひかりと元旦那の離婚理由
・元旦那の人物像や馴れ初め

満島ひかりの離婚理由

✅2010年10月25日に入籍した満島ひかりは、2016年に元旦那・石井裕也と離婚しています。

満島ひかりの離婚理由は一体何だったのでしょうか?

ここでは、満島ひかりの離婚理由について詳しくお話しします。

価値観の違い

✅満島ひかりの離婚理由としてまず挙げられるのが、価値観の違いです。

満島ひかりは『マツコ会議』に出演した際に自身の性格について以下のように語っています。

「型にハメられるのが一番苦手。すぐ逃げたくなっちゃう」

また、満島ひかりは自分のことを「気が強い」とも語っています。

男勝りな性格で、不満に思ったことはすぐ話し合わないと気が済まないようです。

一方で、元旦那の石井裕也は結婚生活当時自身の仕事に不満を抱いていました。

石井裕也はオリジナルの脚本で作品を撮りたかったのですが、当時の石井裕也には原作ありの脚本で撮影するオファーばかり来ていたそうです。

収入も伸び悩み、結婚生活終盤では夫婦間で口論も増えていきます。

お互い才能があるもの同士だったので、夫婦生活でも仕事についての考え方でも、譲れないこだわりや条件があったのでしょう。

それぞれのこだわりがぶつかって言い合いになり、夫婦生活に亀裂が生じたのかもしれません。

結婚生活はお互いの妥協点を擦り合わせて成り立つものなので、こだわりが主張が強すぎるとうまくいかないのかもしれませんね。

すれ違い

✅満島ひかりの離婚理由には他にも、生活のすれ違いが挙げられます。

女優として売れっ子の満島ひかりは、結婚後も業界から評価が高く、女優としてオファーが絶えませんでした。

元旦那の石井裕也も、映画監督として高い評価を受けており、お互い忙しい日々が続いていたことが予想されます。

お互い撮影に入ると夫婦での時間を確保するのが難しかったのかもしれません。

生活をするうえで少しづつすれ違いが生まれていたのではないでしょうか。

子供

✅また、満島ひかりと石井裕也の離婚理由には子供がいなかったことも関係していると思われます。

満島ひかりと石井裕也は、結婚してから離婚するまで子供がいませんでした。

石井裕也は「すぐに子供がほしい」と思っていたのですが、満島ひかりは今すぐにというわけではなかったそうです。

出産するとなると女優業を休まなくてはいけないので、子供をつくるというのは満島ひかりにとって負担が大きかったのかもしれません。

実際、満島ひかりさんは「事務所が仕事を入れるから妊活のタイミングがない」と語っていたこともあったそうです。

断言はできませんが、子供を作っていれば離婚まではいかなかったかもしれませんね。

永山絢斗との熱愛

✅他にも、満島ひかりは元旦那との離婚後に永山絢斗との熱愛を噂されています。

満島ひかりは、元旦那・石井裕也との離婚後の2016年5月に永山絢斗との熱愛をスクープされていました。

交際当時満島ひかりは30歳で、永山絢斗は26歳で4歳の年の差がありました。

お二人の馴れ初めは、2011年の朝ドラ共演後の2014年ドラマ『ごめんね青春!』での再共演だったそうです。

その後、2016年5月17日発売の週刊誌でデートしているところをスクープされています。

画像引用元:https://twitter.com/hapiee39/status/940202907835752449

満島ひかりの所属事務所も、元旦那・石井裕也との離婚が成立したことを明かし、永山絢斗との交際を認めるコメントを発表しています。

また、永山絢斗の所属事務所も「お付き合いしていると聞いています」と交際を認めていました。

永山絢斗と満島ひかりは、離婚以前から家族ぐるみでの付き合いがあったそうです。

交際発表後も満島ひかりと永山絢斗は、映画『海辺の生と死』で共演し、試写会でツーショットを披露していました。

結婚間近と思われたお二人ですが、2018年8月6日発売の週刊誌にて破局を報じられています。

満島ひかりも永山絢斗も、撮影が重なり、永山絢斗に至っては何カ月も長期出張があたっため、すれ違いが重なり、破局してしまったそうです。

2019年7月16日放送の『チマタの噺』に出演した満島ひかりは、以下のようにコメントしています。

「私もいい人、探さないと」

この発言から、破局していたことは間違いないと思います。

永山絢斗と満島ひかりは、満島ひかりの離婚成立後から交際を開始し、2年弱で破局していたようです。

永山絢斗との熱愛報道と離婚の因果関係は?

✅永山絢斗との熱愛は、満島ひかりと元旦那・石井裕也との離婚に因果関係があったのでしょうか?

結論から言うと、永山絢斗との熱愛は離婚と因果関係はありません

永山絢斗と満島ひかりは離婚成立後に交際を開始しましたが、以下のような理由から不倫や略奪を疑われています

・当時満島ひかりは離婚を公表しておらず、永山絢斗との交際発覚と同時に離婚が報道れた

・永山絢斗との交際と石井裕也との離婚時期が近い

しかし、満島ひかりと石井裕也は離婚の際慰謝料ゼロでした。

離婚理由も価値観の違いや生活のすれ違いとされており、そもそも2013年からお二人は別居していたそうです。

このことから、永山絢斗満島ひかりの熱愛は、満島ひかりと石井裕也との離婚に因果関係がないことが分かります

満島ひかりの元旦那・石井裕也の人物像

✅では、満島ひかりの元旦那・石井裕也はどんな人物なのでしょうか?

石井裕也の経歴や人物像をご紹介します。

経歴

✅まずは、石井裕也の経歴やプロフィールをご紹介します。

以下が石井裕也のプロフィールです。

名前:石井裕也(いしい ゆうや)

生年月日:1983年6月21日

出身地:埼玉県浦和市

職業:2005年

満島ひかりの元旦那・石井裕也は、埼玉県出身の映画監督です。

代表作は『川の底からこんにちは』や『あぜ道のダンディ』『舟を編む』などが挙げられます。

映画監督としての評価も高く、2013年の映画『舟を編む』では日本アカデミー賞 最優秀監督賞を受賞し、2010年の映画『川の底からこんにちは』ではブルーリボン賞 監督賞を受賞

石井裕也は大阪芸術大学から日本大学芸術学研究科へ進み、映像芸術修士号を取得したあと映画監督になっています。

2005年に大学の卒業制作で監督を務めた『剥き出し日本』では、ぴあフィルムフェスティバル2007年グランプリやロッテルダム国際映画祭でチケット完売など、輝かしい功績を納めています。

その他にも、ヨコハマ映画祭やキネマ旬報ベスト・テンなどで数々の賞を受賞。

作品の特徴として「オリジナルの脚本で作品を撮る」というものがあります。

独特のこだわりや作風からカリスマ映画監督として、業界で高く評価されています。

映画監督としての世間の評価

✅続いて、石井裕也の映画監督としての世間の評価を確認します。

Twitterでは、石井裕也の作品や、監督としての功績に以下のような意見が見うけられました。

「脚本がすごい」「面白い」という色々な意見がありました。

石井裕也の作品や監督としての功績は、多くの人に注目されているようです。

満島ひかりと元旦那の馴れ初め~結婚

✅ここからは、石井裕也と満島ひかりの馴れ初めや結婚に至る経緯をお話しします。

お二人はどのような経緯で結婚に至ったのでしょうか?

馴れ初め

✅まずは、馴れ初めからお話しします。

石井裕也と満島ひかりの馴れ初めは、2010年公開の映画『川の底からこんにちは』での共演でした。

映画の撮影を重ねていくうちに親密になり、交際に発展したようです。

満島ひかりの猛アプローチにより、交際期間わずか1年未満で2010年に結婚を発表しています。

2011年10月5日に試写会に登場した満島ひかりは、三池崇監督から「プライベートは幸せですか?」と質問され、「幸せです」と順調な夫婦生活を報告。

しかし、結婚生活わずか5年で2016に離婚してしまいました。

世間の声

続いて、満島ひかりと元旦那の離婚について世間の皆さんはどう思っているのでしょうか?

Twitterでの意見を確認します。

「離婚すると思ってた」「最近にしては珍しい、女優と監督の結婚」などの意見が多数寄せられていました。

確かに、一時期より女優と監督の交際・結婚の話は聞かなくなりましたね。

また、多くの人が 「離婚するだろう」と予測していたようで、やはり実際に結婚生活は長く続きませんでした。

まとめ

今回は、満島ひかりの元旦那についてお話ししました。

要点をまとめます。

・満島ひかりと元旦那・石井裕也の離婚理由はすれ違いや価値観の違い

・永山絢斗との交際は離婚に因果関係はない

・馴れ初めは2010年の映画『川の底からこんにちは』での共演

満島ひかりと元旦那の離婚理由は、なかなか考えさせられるものがありましたね。

結婚当初は夫婦生活も順調だったようですが、やはり売れっ子女優とカリスマ映画監督ではプライベートな時間を確保するのが難しかったのでしょう。

今後、満島ひかりに良い出会いがあるといいですね。

Multi
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