眞島秀和の嫁・渡辺洋香の人物像がスゴすぎる!驚愕の過去を徹底調査!

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画像引用元:https://eiga.com/person/69284/

『劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』や『氷菓』、『にじいろカルテ』など日本のドラマ・映画で名バイプレイヤーとして活躍する、眞島秀和さんに関する話題をお届けします。

今や人気俳優となった眞島秀和さんですが、実は結婚していて、生い立ち壮絶だとネットで話題を呼んでいます。

驚愕の過去を持っているという眞島秀和は、渡辺洋香という名前だそうです。

一体どんな人物なのでしょうか?

眞島秀和の馴れ初めや、嫁の年齢や職業など詳しいプロフィールについてもご紹介していきます。

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眞島秀和の嫁・渡辺洋香の人物像についてご紹介

画像引用元:近代麻雀

まずは眞島秀和の嫁の基本的な情報をご紹介します。

眞島秀和は、2016年に渡辺洋香(わたなべ ようこ)という女性と極秘結婚しています。

眞島秀和の事務所は、お二人の結婚について以下のようにコメントしています。

「とくに発表はしていませんが、3年ほど前から2人が結婚しているのは事実です」

極秘婚を認めていました。

こちらは、夫婦で食事をしている様子です。

渡辺洋香の簡単なプロフィール
・職業:プロ雀士
・出身地:大分県
・血液型:B型
・身長:153cm
・スリーサイズ:B82、W56、H82

自伝的著書「ヨーコ会長の恋愛勝負」バツイチであることを明かしています。

画像引用元:amazon

趣味は、読書とゲームだそうです。

インドア派なのですね。

生年月日は、2月1日で年齢は非公開です。

噂では、40代後半から50代前半と見られています。

眞島秀和が、42歳なので姉さん女房だと言えますね!

ただ、とても美人な方ですよね!

最近では、強さと美しさを両立させたプロ女性雀士としてテレビや雑誌でも取り上げられています。

伝説のプロ雀士

画像引用元:https://kinmaweb.jp/archives/33987

渡辺洋香の職業は、プロ女性雀士ですが、彼女は『女流雀士のパイオニア』として知られています。

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属していて、女優麻雀プロの先駆けでもあるため、麻雀界では知らない人はいないほどの人物だそうです。

私は麻雀に詳しくないので、男性が嗜む遊びだと思っていましたが、女性でもプロとして活躍する方がいると知って、とても驚きました。

最高位戦日本プロ麻雀協会とは?

最高位戦日本プロ麻雀協会は、正式名称を一般社団法人最高位戦日本プロ麻雀協会といい、その名の通り競技麻雀のプロ団体およびタイトル戦の名称です。

タイトル戦に関しては、1976年の創設から第9期である1984年までは麻雀専門誌の『近代麻雀』によって主催されていましたが、同誌の方針変更により、1985年の第10期から参加選手による自主運営というかたちで開催されるようになりました。

創設当時はオンライン麻雀ゲームがまだ存在しなかったのですが、最近では『Maru-Jan』や『雀ナビ四人麻雀オンライン』などオンラインゲームの普及により一般のファンと距離の近い団体となっています。

また、同団体に参加していたプロから、日本プロ麻雀連盟麻雀連合日本プロ麻雀協会といった競技団体も派生しています。

代表は新津潔で、渡辺洋香は理事補佐として活動しているようです。

女流雀士としての経歴

渡辺洋香は、大分県の裕福な家庭に育ちました。

2007年のインタビュ―記事によると、麻雀を覚えたのは高校1年生のとき。

1997年にアルバイト先の雀荘のオーナー兼プロ雀士・河本智彦の勧めで、プロテストを受験すると最高位日本プロ麻雀協会にトップ合格して見事プロ雀士になりました。

年代と当時の年齢が記載されているサイトによると、プロ試験を受けたのが麻雀を始めてから5年後で20~21歳のときだったので、1992年に高校一年生・15歳~16歳だったことが分かります。

つまり、1976年うまれか1977年うまれであることが予測できますね。

2021年5月現在45歳か44歳ということになるでしょう。

その後2002年には初代女流最高位となり、2007年に『はこパラ・オータムカップ』で優勝

2011年には第3回『μレディースオープン』優勝と輝かしい功績を納めています。

2007年に優勝した『はこパラ』は、『はこてんパラダイス』という麻雀に特化したSNSの名称です。

2018年8月30日にサービス終了していますが、著名なプロが参加したり女流プロが参加することで有名なSNSでした。

『はこパラ』の開設は2006年ということで、渡辺洋香が『オータムカップ』に参加した2007年はまだ女流雀士の参加数もそこまで多くなかったのではないでしょうか。

渡辺洋香の活動内容をご紹介

画像引用元:Twitter

続いて、渡辺洋香の活動についてお話しします。

女流プロ雀士で、眞島秀和の嫁でもある渡辺洋香ですが、実はマルチな活動をしていました。

雀荘を経営

画像引用元:http://fairy.haru.gs/

渡辺洋香は、2006年から新宿で『禁煙雀荘 fairy』を経営しています。

『fairy』のホームページはコチラになります。

画像引用元:http://fairy.haru.gs/02-am/index.html

『fairy』の住所は東京都新宿区新宿3-23-3で、JR新宿駅東口を直進すると見えるスタジオアルタや百貨園の真横のビル『新宿サンビル』の8階に位置しています。

私は、地元から新宿まで1時間くらいなのでよく食事に行ったり買い物に行ったりしていましたが、アルタの横にまさか眞島秀和の嫁が経営する雀荘があるとは知りませんでした。

『fairy』は、女性雀士が常時在籍していて、とにかくマナーが良いという評価が多く見受けられます、

中には、上品すぎるのがちょっと気になるという声もありましたが、女性の利用者が麻雀を楽しむ場合は逆に安心だと思います。

何より、雀荘は煙たく男性ばかりという従来のイメージを払拭する『禁煙』雀荘であることが大きなポイントとなっています。

明るく楽しく、安全に麻雀を楽しむには打ってつけのスポットですね。

漫画『だめんず・うぉ~か~』の「ヨーコ会長」

画像引用元:https://booklive.jp/product/index/title_id/14650/vol_no/001

渡辺洋香は、倉田真由美の漫画『だめんず・うぉ~か~』にて『ヨーコ会長』とキャラクターとして登場していました。

『だめんず・うぉ~か~』とは?

『だめんず・うぉ~か~』は、2000年6月14日号から2013年4月号まで週刊誌『SPA!』にて連載されていたノンフィクション恋愛漫画です。

ダメ男(だめんず)ばかりと交際してしまう男の趣味が悪い女性・通称『だめんず・うぉ~か~』の男性体験談を紹介する作品ですが、一方的に男性を非難するわけでなく、だめんずを選んでしまう女性にも問題点があるという中立の立場で描かれているため、多くの人々から共感を呼び、2002年2006年テレビドラマ化もされています。

貧乏人や虚言癖、DV、浪費癖や浮気常習など、普通の感性を持っていたら絶対に交際したくないような『だめんず』たちを、一般から募集して実際に作者が取材するという形式で連載されていました。

ちなみに、2013年に連載を終了した理由として倉田真由美は、自身の性格が丸くなってしまいダメ男に腹が立たなくなった、若くないとダメンズ話はできないからと語っています。

たしかに、極端で刺激的な恋愛トークというのは、若い頃の特権かもしれませんね。

大人になると必然的に落ち着かなくてはならないので、連載終了は寂しいですが倉田真由美が女性として一歩前に進んだということでしょう。

渡辺洋香は漫画の中でも「美人麻雀プロ」として紹介をされていました。

ファンの間では、「ヨーコ会長」という愛称で知られていました。

すごい人なのですね。

出版やメディア出演

渡辺洋香は、メディアや出版にもたびたび出演しています。

『くらたま&ヨーコの恋愛道場~教えて!10人の達人たち~』

引用:amazon

倉田真由美と『ヨーコ会長』こと渡辺洋香が、10人の男性ゲストとともに『モテる女とは何か』について語る本書は、男性の意見を聞きつつもお二人がアツく恋愛指南をするという、面白くもためになるトーク型著書です。

他にも、CS放送の『MOMDO TV』で1997年から放送されている麻雀対局番組『モンド麻雀プロリーグ』にも出演。

『女猫雀士 雀奴 闘牌伝説』

画像引用元:amazon

更に、プロの雀士の生き様をテーマにした雀士邦画主演を務めています。

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『雀奴』レビュー

「だめんずうぉーかー」には「大根」と書かれていましたが、想像以上に洋香さんの演技が上手かったです。

渡辺洋香は演技の才能もあるようですね。

主演を務めるということは容姿も一定以上の評価を得ているということでしょう。

眞島秀和の嫁・渡辺洋香の壮絶な生い立ちについて

画像引用元:https://kinmaweb.jp/archives/43307

ヨーコ会長こと渡辺洋香は、かなり壮絶な人生を送っていたのです。

一体どんな生い立ちなのでしょうか?

渡辺洋香は、2003年に「ヨーコ会長の恋愛勝負」という自伝を出版していますが、その中で壮絶すぎる人生を激白していました。

詳しく切り込んでいきたいと思います。

家族関係が複雑すぎる!まるでドラマ?

渡辺洋香は、算盤塾を経営する両親のもと育ちました。

兄と姉2人がいたのですが、なんと兄とは22歳、一番上の姉とは20歳、その次の姉とは7歳年齢が離れていたそうです。

自伝では、親の年齢が離れすぎていることに疑問を抱いたと書かれていましたが、渡辺洋香が2年生のときにその謎が解けました。

なんと渡辺洋香が病院にいくと、保険証に『養女』と書かれていたのです。

驚いて友人にその話をすると、渡辺洋香以外知人や先生など周りの人物はその事実を全て知っていたというのです。

自分が養女だと知らなかったのは、渡辺洋香だけ!

まるでドラマのようなストーリーですが、そんなことってありえるのでしょうか…

その時の渡辺洋香の心境を思うと胸が痛くなります。

兄だと思っていた人が実は父親だった

更に、兄だと思っていた人物が渡辺洋香の本当の父親だったことが判明。

渡辺洋香が幼い頃両親は離婚し、母親のもとで育てられていたものの金銭的な問題で父親が引き取ることになりました。

しかし、父親は育児放棄

自分の両親のもとに幼い渡辺洋香を預け、それ以降祖父と祖母とともに暮らすことになりました。

渡辺洋香の父親は酒飲みでギャンブル好き

挙句の果てに借金まみれだったそうですが、渡辺洋香は父親のことは憎んでいないと語っています。
とても、辛い過去があったのですね。

更に、高校に入学して交際をした男性が父親にそっくりな「だめんず」でした。

渡辺洋香は彼に麻雀を教わり、麻雀の魅力にはまっていくのですが、自伝の中では彼からDVを受けていたことも明かしています。

渡辺洋香は、高校を卒業後にエステ業界へ就職し、そこで新しい彼氏ができますが、元彼がストーカー化してしまったのです。

窓ガラスを割られたこともあるとか。

上京をしてから、女性雀士と麻雀を打つことができる「ギャル雀」の先駆けと言われている「ポリエステル100%」という雀荘で働き始めました。

1997年に最高位戦日本プロ麻雀協会所属のプロテストに見事合格して、女性雀士としてデビューをすることになったのです。

バツイチで医者との離婚歴アリ

渡辺洋香は、実はバツイチでした。

元旦那はプロ雀士になる前に出会った医者だったそうです。

なんと交際から1ヶ月で同棲をして、3ヶ月で結婚。

スピード婚でしたが、渡辺洋香がプロ雀士になったころにすれ違うようになり、離婚をしています。

かなり濃厚な人生だったんですね。

プロ雀士ともなると各種リーグへの出場や書籍・コラムの執筆、イベントへの出演など拘束時間も多くなってきます。

人気プロになれば年収は1000万円以上ともいわれていますが、それは一握りのプロの話。

ほとんどのプロ雀士は兼業をしながら麻雀のスキルを上げていくため、時間も粘り強さも必要になってくる職業です。

まして、渡辺洋香のようにパートナーが医者など多忙な方だと、会話やスキンシップをする時間はまず取れないでしょう。

活動範囲が広すぎて逆に「きな臭い」!?

画像引用元:インスタグラム

渡辺洋香は、麻雀以外の分野にも手を出しているので世間から『きな臭い』と思われているようです。

渡辺洋香が麻雀以外に手を出した分野は以下の通り。

  • タレント
  • Vシネ
  • 写真集
  • 自叙伝
  • 実業家

たしかに、ここまでマルチだと『きな臭い』といわれても仕方がないような気がしますね。

しかし、これまで日の目を見なかった女流麻雀の世界を一気に華やかにしたのは、間違いなく渡辺洋香でしょう。

女流麻雀士のプロデュースなども行い、さらに麻雀界を盛り上げようとしています。

今後も麻雀界には欠かせない存在となっていくことと思います。

眞島秀和と嫁・渡辺洋香(ヨーコ)の馴れ初めは?

画像引用元:https://www.instagram.com/p/CJJQdyNHSAj/

眞島秀和と渡辺洋香の出会いのきっかけは、麻雀だったそうです。

あまり知られていませんが、眞島秀和の趣味も麻雀でした。

共通の友人を通じて麻雀を打ったことがきっかけで、交際へと発展したといいます。

よく三軒茶屋や目黒の雀荘で、同じ卓を囲む姿を目撃されていたため関係者の間では有名だったそうです。

三軒茶屋・目黒周辺の有名な雀荘は以下の通りです。

  • 麻雀  かめきたざわ
  • まぁじゃん リーフ
  • すずめ
  • 麻雀 華

三軒茶屋や目黒は電車でも15分程度で移動でき、芸能人がよく出没することでもお馴染みです。

渡辺洋香と眞島秀和も上記の雀荘のどこかで、一緒に卓を囲んでいたのかもしれません。

眞島秀和は嫁・渡辺洋香(ヨーコ)のファンだった!

三軒茶屋や目黒の雀荘で、同じ卓を囲んでいた眞島秀和と渡辺洋香。

眞島秀和も熱心な麻雀好きということで、渡辺洋香の存在は知っていたようです。

そのため、噂では眞島秀和が渡辺洋香のファンだったともいわれています。

渡辺洋香は麻雀界でアイドル的存在ですもんね。

渡辺洋香(ヨーコ)のヒモから脱却

また、下積み時代が長かった眞島秀和は、渡辺洋香のヒモだったという噂まで浮上しています。

『だめんず・うぉ~か~』内で渡辺洋香はヨーコ会長として、以下のような発言をしています。

「売れない役者と付き合っている」

この『売れない役者』とはまだブレイク前の眞島秀和のことではないでしょうか。

2008年頃にもデートを目撃されていることと、『だめんず・うぉ~か~』内のこの発言から、お二人の付き合いは10年以上になると推測できます。

眞島秀和も、ブレイクするまでかなり苦労しているでしょうし、売れても若い女性に心変わりしなかったということはお二人は純愛だったのでしょう。

渡辺洋香も、まさに内助の功といえます。

眞島秀和に子供はいない!

眞島秀和と渡辺洋香の間には、現在子供はいません。

渡辺洋香は40代半ば~後半くらいの年齢ですので、年齢的に自然妊娠は難しく、不妊治療をしない限り妊娠は難しいでしょう。

しかし、渡辺洋香も仕事をしているため、不妊治療の時間も確保しにくいと思います。

現代では子供を作らず夫婦生活を送っている人も増えていますし、夫婦の幸せはそれぞれなので子供がいなくても不思議ではありません。

また、眞島秀和にはハナちゃんという愛犬がいます。

眞島秀和の表情からも分かるように、ハナちゃんのことを溺愛しているようです。

ハナちゃんのことを、実の子供のように可愛がっているのかもしれませんね。

眞島秀和の結婚に対する世間の反応は?

画像引用元:https://realsound.jp/movie/2018/05/post-193153.html

眞島秀和は、「劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜」への出演がきっかけでブレイクしました。

2019年には写真集も発売されているほどの人気ぶりを博しています。

そのため、既婚者だったと知ったファンの驚きは大きかったようですね。

眞島秀和の結婚に驚くというより、相手がヨーコ会長であることに驚いている人が多かったみたいです。

ただ、長い下積み時代を支え合ってきた純愛ということで否定的な意見はあまり見受けられません。

まとめ

画像引用元:https://spice.eplus.jp/articles/242607

それでは女性としては珍しい眞島秀和の嫁・プロ雀士の渡辺洋香について今回の内容をまとめてみましょう。

プロ雀士の渡辺洋香のまとめ

★眞島秀和の結婚のお相手の渡辺洋香は、女性雀士として活躍をしている美人プロ麻雀です。

★年齢は非公開ですが、噂では眞島秀和よりも年上の姉さん女房だと言われています。

★眞島秀和とは、同じ趣味の麻雀で知り合い、2008年にはデート姿が目撃されており交際期間は、10年を超えていると見られています。

★渡辺洋香はプロ雀士を地盤で雀荘の経営や各種メディアの出演、執筆活動などマルチに活動しています。

★渡辺洋香は、眞島秀和が売れない下積み時代から支えてきた内助の功と言えます。

★ネット上では、眞島秀和が既婚者だったことにショックを受けるファンも多かったですが、ブレイクを果たしても長年付き合った彼女と結婚した眞島秀和に対して称賛する意見も挙がっていました。

最後までお読み頂き有難うございました。<m(__)m>

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